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春眠 [その日の暮らし]

春眠暁を覚えずというのは有名な詩からとったフレーズですが、
私の眠気は春の気候のせいではなく、薬のせいです。
薬の眠気というのは本当に気持ち悪いので、いやなのですがしかたなし。
鳥の声を寝床で聞いたり、昨晩の雨風で庭の花は散ったかなど
思うような朝ではなく、夢の中でも「だるい・・・」と感じているような
状態です。

ああねむい。薬と薬の間で眠くてしかたがない。
薬と眠りと眠りが去っていくと薬。



最近の買い物。
買い物と言っても外出があまりできないので、すべて通販。

座っている椅子がどうも背に向かって下がっていて座りにくく
(リラックスするにはいいのでしょうが、机に向かうのには向いていない)
少しだけ傾斜を補正できれば良いので、薄いクッション、チェアシートを買いました。
ネットで検索して出てきたものを注文したので心配していたのですが、
使い心地は満足。丁度いい厚さでした。ハリスツイードのかわいい色のカバー
があったので、それにしました。見た目もかわいい。
まずまず成功。

そして失敗した買い物。一週間使ってまあまあかぶれもそれほどでもないかなあと
思っていた日中用の乳液。日焼け止め効果もあるとのことだったので喜んでいたのですが
がっちりかぶれてしまいました。顔がさらにぼろぼろに。
しかたなく、またノーガード生活。水しか使えない生活を続行中です。
高かったのになあ。
がっかりです。


薬のせいもあり日光にあたれないので日光よけグッズを買いました。
今年もかったサンバリエ。折り畳み傘。裏が黒い日傘の中ではまあまあ
の布製デザインの傘。フリフリフリルでもなく、レースでもなくて、
真っ黒や真っ白じゃない日傘でまあまあ許せるデザインで遮光性という
ことでここのを選んでます。ネットでは欠品が多いので、新規で発売された
タイミングで新しく買いました。といっても。夏ならば日傘も
それほど肩身が狭くないのですが、日傘シーズンになる前に日傘は使えません。
どうしようかなあと思っていたのですが、マスクがありました。
日本に生まれてよかった(?)。
マスクも日傘もそれほど奇異だと思われないので助かります。
マスクだとおでこがまるだしなのですが・・・・。
おでこはどうしたらよいのだ。と毎日思っています。おでこだけ日焼けしそうです。
おととしに三段式の折り畳み傘を買ったので、今年は二段のを買いました。
去年、三段式のは壊れたので修理に出しています。壊れたときのため予備で追加購入。


そして本色々。
本屋で本を物色しなくなり、通販ばかり。
最近古本もネットで買うようになってしまいました。
本屋さんも少なくなってあっても同じような品揃えなので、
どうしてもネットになってしまいます。
もともと私が探しているような本、ジャンルを本屋には置いていないことが
多かったのでそれほどダメージを感じませんが。

最近買った本で一冊は人が好きだといっていた本をどれどれと思って
買ったもの。秋岡芳夫の「いいものほしいもの」。1983年のまえがきを
見ても、工業製品が多くなった世の中で、まだ工作が残っている中から
良いもの好きなものを集めた本。大勢が集まって「お誂え」を注文するとは
なるほど!というものもあり、なかなか楽しそう。ちょっとずつ読みます。(眠り
と眠りの間に)



そういえば、非常食で蓄えていたものを消費期限になるまえに
もらいました。お米メニュー。お湯で戻してお米が炊けた状態に
なるのだけれど、やっぱりあまりおいしくありませんね。し方が無いけれど。







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久しぶり [その日の暮らし]

自室から階下へ行く途中、大内裏様、男雛と女雛が出ているのを見つける。

最近読んでいた当麻曼荼羅縁起で姫の部屋の角盥や唐櫃などを見ていたら、
急に雛道具を見たくなり、「花のお江戸の雛飾り」という本を出してくる。
雛道具、ミニチュアが満載の図録などを思い出して、その中から一冊取り出したのだ。
それぞれの雛道具の写真が比較的大きくずらっと載っていて、ページをめくって
見ていくと、雛道具見たい欲が満たされる。
副題にあるように「極小美の世界」だ。
ここに載っている雛道具を実際に佐野美術館で以前見ている。
注文の比較的そろったセットで八丁堀与力の家のものだったという。
八丁堀与力にしてはなかなか豪華な道具で、いったいどのように注文していったのか、
とにかく当時から有名だったらしい。

美しく小さく気品ある男雛女雛のためにそろえられたと思しき
お道具達。なんてかわいいのだろう。
お雛様の生活を彩るために集まった道具達、極小の世界をみていると
それだけで浮き立つようなうっとりと夢のような気持ちになる。

節分も終わり、驚くほど暖かい夜があったりするようになった。
ひな祭りがある頃には、ちゃんと春が来ているだろうか。
旧暦の頃まで桃の花は咲かないかもしれないけれど。



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紅白梅 [その日の暮らし]

自室で。

テレビで「京都人の密かな愉しみ」の名月編を見ていた。
以前能管エピソードの主婦が呼び出しの夜に「家でセット」を持って
待ち合わせに来ている。という観察を読んで、そんなこと気がつきもしなかったなと
思って。注意してみてみると、ほんとだ。
つまり主婦はもう駆け落ちする気持ちだったってこと?
でも、男性は別に他に好きな人がいるという、一方的に振られて(二段階で)しまう??という
ことになるのだけれど、あの人、なぞですね。あの一人結論。
主婦にしてみれば「何の話???」とぽかーんとしてしまうと思うのだけれど。
まあ、そのおかげか、ばかばかしくてちゃんと家に戻る気になるかもね。





カレンダーをめくるのを忘れていて、1月のままだったものをめくる。
二月は尾形光琳の「紅白梅図屏風」。
梅といえばこれ、というぐらい有名な梅。この屏風に描かれている梅は
さまざまに転用されて、梅イメージとして現代でもあちらこちらに顔を出す。
その下にもう一冊カレンダーを飾っていて、そちらは翌月のを出すことに
している。こちらも二月から三月へ。
こちらはあまり好みではない浮世絵のカレンダー「甲州石班沢」。

テレビでは季節はずれの秋の月の話題だけれど、月は一年中出ている。太陽も。
意外と一日ずつ月の出る位置は大きく変わるものだなと思う。
毎朝同じ時間に同じ場所を見るからか、そう感じる。
今の時期は朝にまだ月が残っている。昨日よりも、今日、と一日で
だいぶ高いところへ月が出ている。ということは、日に日に遅く出ているという
ことだろう。
あるいは。日に日に早く出るようになるようにしているとも考えられるのかなあと
思う。残っているのか出てくるのか。どこを基点にするかによってとらえかたは
違うということかな。


だんだんと遅くでるようになり、夜のうちにでなくなり、そのうち残っているものが
夜の早い時間にみえるようになる・・・のかな。

毎朝、月を見ながら、月の出を待つなんて一年のうち、何日あるだろう。
1日か2日ぐらいかなと思う。その代わりというのではないけれど、朝晩に
見える月を仕事の行き帰りに見るのをたのしみにしている。








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こっちもおそろしや [読むものと見るもの]

ドラマ「カルテット」を見てます。
三話ぐらいから。
一話をちらっと見て、どうかなーと思って(私はドラマが苦手)
いたのですが、評判も良いし、なんとなーくの話を聞いたので
また見始めました。

なにが怖いって音楽やってるってことですよ。
うう。
おのおのの怪しさは置いておいて。

ドラマっぽいドラマ、演技ができるメインの俳優さん達が
そろっていて、ちゃんとドラマなので見てます。
どうなるのかなあ。



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おそろしや [読むものと見るもの]

アニメの落語心中をまた見ている。第二期。
落語をあまり聞いたことが無いと思っていたけれど、意外と
聞いたことがある話が多い。
それほど聞くと思っていなくても、子供の頃などに聞いているものだなあと
思っている。

今回は、一期で亡くなった先代の助六の芝浜。
芝浜は人情もので歌舞伎にもなっている。歌舞伎バージョンを見たこともある。
最後にお酒を飲むバージョンと飲まないバージョンがある。

さて、アニメの落語心中。
みよきち、助六がらみでずっと八雲に甘えて恨んでいた二人、
そのうちの一人は真相を知りました。
もう一人はそのままにしておくしかないでしょうね。

恐ろしく悲しい話でした。
芝浜はあんなにいい話なのに。


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