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お気に入りの実験 [読むものと見るもの]

好きな番組風雲大歴史実験の新しい番組を放送していたので見る。
今回は今川VS織田の桶狭間。

大好きな合戦実験と弓矢実験に加えて槍実験も。
前回の源平合戦、弓実験と馬実験もよかったけれど、
今回の合戦実験、弓と槍もよかったです。

武器の変化、装備が最新化されていないためにというのは面白かったです。
特に、当時槍が新しく台頭して来た武器というのは面白かったです。

この実験番組好きなので、また新しいのをつくって欲しい。


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生きてるバージョン [読むものと見るもの]

びっくり。


昭和元禄落語心中 助六再び編。最終回でした。
びっくり。ってあの人が不死身だったことですよ。
前回三途の川までつきあっておいて、また登場。さすが。
考えてみれば一番の八雲マニアです・・・。

そして与太こと九代目八雲がものすごくえらくなっててびっくりです。
前回から17年たってるんですね。
立派になってびっくり。
最後は死神。死神は生きてるバージョンでしたね。明るく杮落としということで
ということと、現八雲っぽくということでしょうか。
死神については私は個人的に思いいれもあることもあり、落語がアニメにしては
たくさん紹介され、上演で結構なボリュームでするということで毎回
楽しく見ていました。

このアニメで「寄席にいきたいなあ」と思う人も
でてくるだろうなあと思いました。テレビ見て実際に劇場なり
落語なら寄席なり行くのはすごくいいと思うのです。
きっかけになると思うのですが。

それにしても噺家さん役の声優さんは見事でした。それぞれなかなかの名演技。
最後はカーテンコールのように助六、八雲の二代落語の声だけがながれて
おしまいでした。アニメを見たいた人が、あ、あの話、この話と思える
のでなかなかいいですね。しみじみ。
そういえば寄席も復活してましたね。先代(?)はあの世に行っちゃいましたので。

それにしても松田さん・・・。


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春の花 [その日の暮らし]

庭のスモモが咲きました。
スモモは桜の仲間なので、花の形が似ています。
桜も、まだかまだかと言っているうちに、さっと咲いてしまうものだけれど。
今日は春分の日。
春分の日に律儀に咲いたスモモを見ながら急に暖かくなって何を着ていいか
わからなくもなっています。
先週までぶあついコートを着ていたのに、急にそんな雰囲気ではなくなってしまった。
かといって。寒い日には着られなかった、少し薄手の洋服をだしてみたら、それは
それで冬らしくて着られない。という毎年のこまった状況。
いったい去年はなにを着ていたのだっけ?と毎年思う。


あれこれ出してみるけれど、ちょうどいいものが無い。ちょうどいい組み合わせが
できないというのも毎年の事。
毎年、古くなって着られなくなったものを処分するけれど、まとめて買うことが
なくなったので、なんだかばらばらの服になってしまっているのだ。

つまらないスプリングコートしかなくて、悩む。
もちろん、もっともつまらないのは仕事着なのだけれど、それはそのままでもいい。
けれど、仕事着じゃないものはもう少し面白くしたいなあ。
などと思いつつ、着物のこまごまとしたものを買うのでそこまで手が廻らない。

こう急に暖かくなってしまうと、昼間はちょっと暑いぐらい。
4月ぐらいに上に羽織るものはどうしようと悩む。

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ついに成仏 [読むものと見るもの]

テレビは基本的に録画しか見ないので、録画されていないと
とばしてしまう回もあり。のアニメ、昭和元禄落語心中 助六再び編

おそらく、一回飛ばしているので(ACCAも飛んでしまったらしい・・・。
楽しみにしていたのに)急に先代助六と冥途シーン。11話。
焼けてしまった寄席もあの世へ行っていて面白いなと思いました。そういう仕組み?
火事なので、(建物の)不慮の死ということでしょうか。寄席の建物・・・・。

そして、三途の川の渡しが・・・。なんとあの長命すぎていったいいくつなんだ
というあの人でしたね。涙。
まあ、幸せそうでなにより。そして助六は成仏はしないんだ・・・・。
みよきちさんと助六はしていませんでしたが、助六とは成仏の約束??をして
おしまい。意外と幸せで穏やかな最後でした。
長く生き残ったからこその、立派な冥途シーンでした。なかなか泣かせますね。
よく生きたからこその成仏ということで、あと一回でこのお話もおしまい。
さようなら八雲。

それにしても、先代助六と八雲を演じた声優さんはすごかったですね。
特に八雲役の声優さんは落語もしなければならないし、年齢がいったりきたり
する役ですばらしかったです。
みよ吉さん役の声優さんは声の質がなかなかでした。歌はちょっと惜しいところが
ありましたが、難しいですよね。三味線にあわせるのを苦心しているような
気がしました。


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春は花 [読むものと見るもの]

根津美術館で開催中の「高麗仏画 香りたつ装飾美」展へ。
小雨降る寒い日で、こんな日の午前中はあまり年配の方が
であるかないので、内容もそれほど若い人好みのものでもないので、
ゆっくりみられそうだと出かけました。

高麗の仏画というジャンルばかりをあつめた展覧会は
あまりないなと思いながら。

13世紀、14世紀の仏画を中心の展示。たしかに装飾的で
華やかな仏画が多い。

二階では更紗展をしていました。かわいい。
「更紗の魅力」。茶いれや茶碗やその箱を包んでいた更紗の展示。
とっても古くて汚い布なのに綺麗という、「汚い布が綺麗」という文字にすると
へんてこな、でもみればすべてかわいらしい素敵な布。
19世紀インドのものが多かったです。
面白かったのが大きな箱に更紗を貼ったもの。すごく面白かった。

茶会は「大師会」。座右銘断簡が素敵でした。全体に繊細で
すっきりとした格調を感じる道具あわせ。


せっかく銀座線沿線にいるので、上野へ。
今日から開催中の「博物館でお花見を」の東京国立博物館へ。
屏風がでているのです。桜の屏風。「花下遊楽図屏風」。好みの屏風では
ないのですが、季節ですし。このように桜が登場する絵画、工芸をちょっとずつ
展示して「館内桜めぐり」としようという意図。
さて、国立博物館は展示品が多いものの、ずっと前から展示しているものもあるので、
この間みたものは飛ばして、見たいものだけみることにします。
さてさて、桜の絵はどこかな。と思っていたら、ボランティアの案内の人が
「スタンプラリーもやってます」とのこと。スタンプラリー好きの私としては
じゃあ、それも参加するかと。

目的の屏風を見た後は、桜と能衣装、能の面展示を中心にみることにしました。
前に見た金春流の展示ももう一度。
この間見に来たときと展示ちょっと変わってました。油断できない!(笑)

桜関係ないけれど、狩野探幽の素敵な屏風をまたじっと見てしまったり、
ところどころ桜じゃない前からあった展示もみつつ(絵巻とか。つい見ちゃう。
そういえば、道真公のあのぷって息を吐くと炎が石榴になるシーンの
断簡、つい見てしまいます。「雷電」シーンだーと思って。)

今日は、お花見、お花見と思って、まずは二階の第一展示室から。
次の第二展示室に、まずは目的の「花下遊楽図屏風」。一部欠損しているけれど、
楽しそうなお花見風景の屏風。宴の様子を描いていますが、一番最後の
宴のごちそう・・・気になります。
暖かい空気、ゆるやかな風、舞い歌う人々。それをゆったりと眺める人たち。

お花見気分がもりあがったところで、第三室には「宮廷の美」コーナーにまた屏風。
屏風好きですが、風俗図はそれほどすきじゃない(風俗図と職人図はそれほど興味が無い)
のだけれど、お花見なので見る。「月次風俗図屏風」。「月次つきなみ」シリーズなので
行事が描いてある。そのなかに春の行事としてお花見が登場。

途中、鎧だとか刀だとかあったり調度品だとかあったりして・・・
8室には暮らしの調度品。10室で小袖。小袖の桜がかわいい。そしてその上に
飛んでいるツバメが!!!燕柄すきなんですよねえ。燕いいなあ。小袖。うらやましい。
朱色がかった赤い小袖。上半身にとびかう燕、胴から下は咲き誇るかわいらしい桜。

そういえば、根付の展示もありました。ミニチュアはつい見ちゃいますよね。
結構人気で人だかりがしていたので、ちょっとだけ見ました。
高円宮コレクションだったかな???婦人画報かなにかで刊頭のグラビアページ
に出ていたシリーズだったような。



1階の不動明王やさまざまな仏像はこの間見たので、おさらい程度。

漆工や近代美術をさらっとみて(もうエネルギー切れ)でおしまい。桜を見つけつつ
歩くという見方だったので興味があるもの以外はさっと見ただけでしたが、
相変わらず数が多いので、一回いっただけでは見切れません。


順調にスタンプもあつめて、さて・・・入り口付近の受付で
スタンプを見せると・・・。缶バッチがもらえました。
柄は二つ。ハニワくんが桜を背景に小鳥とポーズをとっている
ものと、ハニワくんが桜を背景に団子とポーズをとっているもの・・・。
団子のほうがお花見っぽかったかな?と思いながらも小鳥バージョンを
もらいました。ちっちゃくてかわいい缶バッジでした。缶バッジなんて
使ったことが無いけれど、かばんに付けてみようかしら。


4286.jpg
コレクション癖が発動してしまうスタンプラリー。
あつまると眺める・・・。つい・・・。


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