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買う御節 [その日の暮らし]

まだ11月なのだけれど。

おととしぐらいまで、御節を買ってみよう。ということになり、
2年ぐらい御節を買ってみた。けれど、我が家には向かないという
話になり、去年も買わなかったし、今年も買わないことに決定した。
買った御節だけですごせない(1日で食べた後、足りなくなったものを
追加するため、やっぱり作っておくことになる)、冷凍のものを
買ったので、「おいしくない」が一番の理由かもしれません。

有名料亭の高価な御節を買えば、とてもおいしいのだろうとは
思うのですが、我が家には予算の都合がございまして。
大体二万円ぐらい?のものを買ってみました。
でも、思ったよりおいしくないし、思ったより貧弱な感じでした。
で、それだけでは持たないので、追加と別添えでやっぱり料理の
用意はしなければならず、思ったより手間も省けない。
ということで買わないことにしました。
1日だけ御節、家族だけ。というのならばいいかもしれませんね。
買う御節。

我が家は三が日食べるので・・・・。しかも来客の時もお重を出すので。
毎回綺麗な状態にリセットしなければならないので、買うだけでは間に合わない
ということがあります。


ということで、作るけれど、もう品数は少なくしよう。ということに
なっています。とはいえ、お重を埋めなければ・・・とか、これにあと
少し・・・など母は満足しないでしょうけれど。結局掃除だの、料理だの。
年末もお正月も、お休みってことはないですよね。

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北へ [出かけたら]

新潟へ行きました。
アイロン持って。

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新潟へは「とき」で行きました。帰りは「MAXとき」。
荷物が少ないときは「MAXとき」でもよいのですが、今回おお荷物。
「MAXとき」は「MAX」ですんごく大きい車体で二階建て。一階を
選んでも、階段で一回へ降りていかねばなりません。らせん状の階段を。
そして、座席は中央の通路から一段高い段差もある。
ということで、MAXときみたときに「しまった」と思いました。

とにかく。キャリーケースにもう一つ荷物を乗せて、ガーメントバッグに
コートまで入れてという状態で。
髪の毛を上げる道具や小型アイロンを入れているからか、何なのか、
どうしてこんな大荷物になるのか。

東京から「とき」で二時間ちょっと。
群馬を抜けるあたりから、山の中を進んでいくので「群馬って山いっぱいあるんだなあ。」
と実感します。トンネルが終わる頃、温泉地に到着。
そこから進んで新潟駅へ。

寒い・・・。
ひんやりしていました。新潟。

荷物が多いので、午後の東京の電車がすいている時間に移動。
到着したのは夕方でした。あんまりすることもないので、
新潟をGoogleマップで見ると、魔殿があるではないですか。
魔殿新潟。じゃあ行ってみよう。銘菓だとかあるかもしれませんし。

ということで、駅からてくてく歩いて魔殿伊勢丹@新潟へ。
地下の食品売り場に行ってみたのですが、こじんまりという感じでした。
お菓子売り場にはたぶん、これが新潟銘菓かなーと思っているお菓子が
見えたので、それを売っているお店で上生菓子とお土産用にサブレ
を買いました。

お菓子探訪。

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書き方 [その日の暮らし]

話し方も「嫌な話し方だな」と思うのだけれど、実は
文字も「嫌な線だな」と、これは子供の頃から思っています。
「嫌な線」なんですよね。線の書き方が。
この、文字の線の美しさというのは、どうも生まれつきのセンスというか
才能のような気がします。線が美しい人は、結構子供の頃から美しい。
形はデザインなので、まねて寄せていくことができるのだろうけれど
(ある程度は。これもセンスなのでデザインセンスが問われると思う)、
訓練で手を動かし、思ったところへ線を引くということはある程度
できるとしても、線の美しさというのは才能で努力ではなんともしがたい
ところがあるような気がする。
これは絵の才能とも似ているのではないか、と思う。

どうしようもないのかなあと思いつつ、自分の線を眺める・・・のが
苦痛で、子供の頃からあまり文字を書かず、さらにへんてこになってます。
毎日ちょっとずつ練習はしているのですが・・・。

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扇の国 [読むものと見るもの]

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仕事場へ向かう前に念願の「扇の国日本」を見に行く。
美術館からの展覧会予定一覧をもらってから、ずっと楽しみにしていた展覧会。
12月は時間がとれなくて、いけるとしても1時間ずつぐらいしか行けない。
なので、なるべく回数行ってみようと思っている。

私の好きなジャンルの展示であり、時代も好きな時代のものが多い。

そういえば、「小右記」も展示がありました。
貴族の「ごたごた」をよくメモしているでおなじみの「小右記」。
扇関連の「ごたごた」もメモしてあって、それの展示でした。
扇がメモ代わりになっていた・・・という場面を生き生きと記録している部分です。
そして、実際のメモとして使用していた扇の展示も。
資料などで、よく「扇にメモ」というようなことが出てくるので、実際に
メモや儀式の次第などを書いたものを見ると「こんな風に使っていたのか。」と
実感できます。なにより、昔の人のメモ文字がそのままのこっているので、
臨場感があります。

さて、扇。
展示は奉納された平安時代の檜扇から。
絵は剥落してしまっているけれど、何が描かれているか大まかには
見ることができます。また、全体の華やかさ、絵の範囲、大きくいっぱいに
描かれた絵などを見ることができます。
そして面白いのが同時に展示されている、扇の箱。
今のように閉じてしまう形式ではなく、扇形の箱です。
うっすらと飛び交う鳥の絵がみてとれます。


展示の中心は紙扇。そして屏風などに「描かれた扇」です。
扇が描かれる場面、そして扇自体に描かれる場面にも注目し、
「よく扇に描かれる、題材となる絵」や「扇の描かれ方」についての
展示も。
よく扇に描かれる題材として、扇の絵巻の展示があったのはうれしかったです。
あまり実際に見ることが無いので。

描かれる扇では、小袖などの衣服、絵画中のもの、形としての美しさ、絵になる形
として陶器の入れ物(織部)やかるたなど。そう、扇って絵になる形なんですよね。
私も扇の形が好き。

扇の中に描かれている物語や「歌」によるものや、有名な「物語」など。
見ていて「これはあれだな」と判るものもあったり、わからないものもあったり。
見ていると時間がすぐに過ぎていきます。

これらは身の回りに置くために作られたもの。
美しい絵、物語を描かせ、身の回りに置く生活とはなんと美しい生活だろう
と思う。

今回は全体を見るのに精一杯だったので、次回から一つ一つじっくり見ていきたいと
思います。時代は平安から江戸18世紀ぐらいまで。
なので、範囲も広いのでです。大好きな室町時代の絵も多く、酒井抱一、鈴木其一の
扇を背あわせに展示など、楽しいしかけも。酒井抱一のは、好きなものじゃなかった
けれど、でも、「琳派リスペクト、光琳リスペクトだしなあ・・・この人。」と
納得の画題です。でも、隙なのはあっさりした上品な植物系なんだけれども。





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 [その日の暮らし]

11月の末。

朝晩が冷え込む。

子供の頃、初めて自分の話しているのを録音で聞いて嫌だなあと
思ったことはあったけれど、それは声だとか・・・そのぐらいだったと思う。
大人になって、演奏の録音を聞くことが多いが、そのとき自分の話し声に
加えて、話し方が嫌だな、と思うようになった。
抑揚だとか、話し方だとか。嫌な話し方だなあと思う。
いつのまに・・・と思うけれど、これ、どうしたら直せるのだろう。
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ずっと考えているわけにもいかず、思わず話しているというときの
録音を聞くと、すっごく変だ。
遠慮しながら話していたり、どこか怖がって話していることが多いから
かもしれない。
もう少し落ち着いて、変に身構えたりして変な話し方にならないようにしなければ。


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