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しっぽきれきれ [その日の暮らし]

最近日記を書いている途中で別の用事をしたりして、
戻ってきて追記していて、時間切れということが多くて、
いつも、最後は何書いたんだっけ?と思います。

さて。今週末にインフルエンザの予防注射に行かなきゃって思っています。
そろそろ行っておかないと。免疫力に自信なしなので、しておかないと
とんでもないことになります。
意味があるとか無いとかいろいろ言われますが、私は受けたほうがいい
人であり、環境でしょう。うつしちゃいけない人も周りにいますし。
早くいけるときに行かなくては。
他のお出かけは我慢して病院にいくのは嫌だなあと思いながら。




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変な秋 [その日の暮らし]

ベランダにあるピーマン。
母によれば、急に根元から小さな枝が生えてきて、小さいまま
ピーマンを実らせているという。あまりに暑い夏で出ることができなかった
分が急いで涼しくなったので出てきているように見える。
もうそろそろ時期的にお仕舞いにしようと思っていたのだけれど、
出てきたのでそのままにしているという。

毎日の身近な草花や出先でみた雑草の話などを母は私に報告する。
それらの知らない草花の名前や様子を私は聞き流している。
家に庭の花を生けるのも、草花を育てたり、道を歩くときに
生えていえる草をあれこれ気を配るのは姉に受け継がれた。
私には受け継がれていない。

急激に秋がやってきた。「寒いな」と思う日もある。

さて、何を着ようかな。な毎朝。
暑すぎる夏とは違う「さて、何を着ようかな。」だ。

出かけるときに通りかかる門の近くに植わっている山茶花も
咲いている。季節感がよくわからない。露草も咲いている。
私は子供の頃に見た雑草しかあまり気にしない。
山茶花には大きなハチがやってきて朝から低い音を立てている。
とても大きなハチだなあ、どんなハチなのかな。と思う。

夏中、ベランダで子育てしていたのは足長ハチの仲間だろうか。
何匹かの幼虫を育て、去っていった。
巣は毎年同じようなところに作る。今年は嵐が多かったからだろう
ベランダのかなり雨が降っても雨が当たらないところをちゃんと
夏が始まるころに選んで作っている。家探し上手だ。
正しい選択ができる固体のみが生き残るからだろうか。
他の間違ったところに作ったものはさっさと居なくなってしまうのだろう。

秋になると、桔梗を植えておけばよかったなあと思う。
私は自分の桔梗がほしいのだ。
たまに、すごく花の種をまきたくなる。子供の頃みたいに。最初は
浅い入れ物に種を水に浸して、浅い土にたねを植えて、ちょっと伸びたら
植え替えて。間引きをしなくてはいけないのに、全部惜しくて残してしまう。
といった調子で、私はあまり植物を育てるのが上手くない。
手元にあると毎日一応気にいて水をあげたりする。
でも、手元を離れていると忘れてしまったりする。
それに私は興味のある植物だけが興味がある。全般には興味が無いのだ。


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摘み草はちょっと [その日の暮らし]

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以前偶然見つけたWeb河出で読んだ、「鎌倉の家」が本になって出版された。
もう一度読むかどうか迷っている。Webで公開されていたのに、
少し付け足して書かれているらしい。どのぐらいの量なのだろう。ちょっぴりだったら
買うとがっかりしそうだし。

この「鎌倉の家」は甘粕りり子さんが著者だ。甘粕りり子さんの小説やエッセイを
私は読んだ事がなかった。たぶん、雑誌などで、ちらっと何回かは短文を読んだ事が
あるかもしれないけれど、たぶん、それは車やレストランやブランド物にからめた
(雑誌だからしょうがないのだろう)物だったと思う。おそらくファッション雑誌や
グッズの本だとか、そんなものに掲載されていたものだと思う。
とにかく、イメージとしてはあまり興味の無いジャンルのものをテーマに
書いているというものがあったので、本は読んだ事が無かった。
ブランドだとかレストランだとか車のお嬢さんというイメージ。
ご本人も表に出るタイプというか・・・派手な美人といった感じだったので
(という記憶がある・・・どこで見たのだ。)怖かったのかも(笑)。


「鎌倉の家」はご本人というより、親の世代の家の話、
大分落ち着いた話題になっている。母親との話が多いのは、主に子供の頃のことを書かれている
からかもしれない。
お嬢さんらしいお話が多い。母親との話も父親との話も。
落ち着いた話題とはいえ、そこは母親も摘み草料理や野草の本などと出版、小説も書いている。
父親も出版界で有名な人、有名な名前ということで、実のところ、子供のりり子さんの
ブランド物の話などより、よっぽど「リッチ」な内容となっている。
古いものを大事に使う・・・といっても、それは「本物しか愛さない」といった
優雅な生活だ。付き合うお店も付き合い方も、それはある程度以上の落ち着いたものだ。
家は知り合いから使っていなかった別荘を借り受けていたものを、一部買い取り
移築建築家に注文した合掌造りの家を移築(信州からだったか移築元は忘れた)してたもの。
食事は母親が付き合いのある骨董商から購入したりさまざまな折に一つ一つ吟味し集めた食器。
季節の野草をつみとってきたものと、近所の付き合いのあるお店で吟味した食材。
花は買わないと決め、季節の花を家の近くを探し回って集めてきたものといった
優雅さだ。
ちらちらと現れる周りの大人たちも、著名な人が多い。
確か家具も注文だったと思う。
一度合掌造りの元父親の書斎の写真を見たことがあるけれど、とても
美しい天井だった。

ところで。この母親の書いた本をわたしは興味を持って何冊か持っている。
最初は小説に興味を持って、その後は野草の本を買った。
それだからか、この「鎌倉の家」の内容はとても面白かったし、しっくりくる
ものだったのかもしれない。とても優雅な暮らしぶりを、とても落ち着いた
トーンで、そして子供の目から見た追憶をこめて書いてある。読みやすいし、
感じがよかった。


それにしても。お母様が作らせたお茶碗格納棚、うらやましいです。
(これも写真で見た)
私もああいうの、並べて一覧できて、お茶碗とか器用の浅い棚、
作ったら便利だなあと思って想像してたことがあります。
ま、私は棚より引き出し形式のもいいかなあと思ってますが。(場所と資金が無い )


素敵な内容だったので気になる本です。買おうかなあ。


出てくる「野草料理」も私が懐疑的な「摘み草料理」とは違って普通のものだったのも
よかったのかもしれません。あまり無理やり野草を食べるものは、疑問を感じるので。
普通にそばに生えている食べられる草を食べているというものだったので、
それは普通のこととして受け入れられるのですが、たまに見かける、毒が無いから
食べられるといった調子のものはあまり。


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寒い [その日の暮らし]

暑いだの、寒いだのばっかり書いてます。

道明の帯締めを買うと、帯締めが薄紙に包まれていて
それがきれいなので、つい取っておきたくなるのですが、
それに歌が書かれていて、気になっていました。
先日、道明のインスタグラムでその内容について解説が
ありました。書かれている歌は香取秀真の歌だそうで、
道明の紐をたたえている歌。道明社内には直筆の色紙が
保管されているそうです。
何が書かれているかわかって大満足。
道明は包み紙もきれいですし、化粧箱もきれいなんですよね。
つい保管してしまう。きれいなものは捨てがたい。

道明は専門店だけあって、色も柄も豊富で美しいものがそろっている。
普段デパートや呉服屋さんであまりこれといった柄が無い場合や
色が少ないので困ることが多。デパートは結婚式などにあうようなものや、
カジュアルなものといった極端なものが多いという印象がある。
それに、ちょっと野暮ったいものも多い。
そういうこともあって、道明の紐を買うことが多い。ここには野暮な品は
無いので、どれを選んでもきれいだ。

私は着物や帯を選ぶときは悩むことも多いのだけれど、
紐を選ぶときはうれしくて楽しみばかりがある。
小さいから?



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美容番組 [その日の暮らし]

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母がテレビで美容番組を見ていろいろ知識を得たみたいです。
ということで、いろいろその番組で得た知見を伝授してくれました。
最終的には「味噌汁飲もう」という結論でしたが。


休みの日は靴磨き。といっても適当で、クリーナーで拭くだけ。
なぜならエナメルの靴が多く、それ以外もクリームを塗りこむタイプではないから。
そういえば、子供の頃、日曜日は靴磨きをさせられて、とても苦手意識がある。
日曜日になると父の靴など、靴磨きが必要なものは磨くという作業を
課せられていた。まあ、靴は手入れが必要というのを教える意味も
あったのかもしれないが、母はその点結構適当というか、忙しいのも
あったのだろうけれど「汚れを落とし、磨け。クリームなど使うように。」
といった大まかな指示はするけれど、こちらが小学校低学年だというような
考慮はまったくなし。生まれてこの方したことがないこと、知らないことが
あり、理解力や想像力にも限界があるというようなことも考慮しないので、
(割合、自分で考えられないのが悪いといったタイプ)こちらとしても
どうしてよいやら、といった「ぼーぜん」とした気持ちが強く、
非常に苦手意識があった。だって、どうやっていいかわからないし、
したところで成果が上がっているようにも見えない。
ということで、適当にブラシを使ってみたり、布で磨いてみたり。

とうことがあったからかどうか不明だけれども、現在わたしはあまり
靴の手入れが必要な靴をはかなくなっている。大体がエナメルという
水をある程度はじく、クリームがいらないタイプの靴を愛用している。
これ、本来ならば洋服や時間帯を選ぶ靴であるはずなのだけれど、
現代はそれほどうるさいことも言われないし、エナメルっぽい靴も
カジュアル路線のものが出ている(本当のエナメルじゃないのも出てる)
ので、これ幸いとそういったものばかりを使っている。

そういう苦手意識があるからか、靴磨きの本を買ったり、
研修に行ったりも、大人になってしたけれど、ぜんぜん身につかなかった。
そういうときに習うのって、紳士靴が基本なんですよ。なぜ!
なので、色が微妙なので、色つきのいわゆる靴墨を使うことが無くて、
なんだか「習った通りじゃない・・・」という気分になることが多くて。

それと、以前講習会に行って思ったのですが、靴ってツヤがあればいいという
物でも無いなあと思いました。自然ツヤがあったほうがいいものと、
きらきらしててもいいものとあるなと。

そんなこんな思いながら、結局、エナメル以外は
ブラシ>クリーナー>クリーム(透明)
ぐらいで終わってます。
上にふたをするのをしていないので、本当はいけないんでしょうね。


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